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スターレス高嶋ことロックマニア俳優の高嶋政宏さんのNHK-FM『夜のプレイリスト』。4日目はPink Floydの『Animals』。



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高嶋さんとPink Floydの『Animals』というアルバムの出会いは当時懇意にしていたバンドをやっているベーシストの人から「これからはこういうのも聴かなきゃ駄目だよ」とレコードを借りたことから…って、これ昨日と一緒じゃねーか!

昨日の話を聞くと何となく高嶋家にはたくさんのミュージシャンが出入りしていて、高嶋さんはその中のあるベーシストと仲が良かったのかな~と勝手に解釈していたのですが、どうやら近所の友だちのお兄さんがたまたまBOLSHIEというバンドのベーシストだったというのが真相だったようです。そこら辺の話はこちらのサイトのインタビューでも語られています。そこでも語られているように、そのベーシストからはKing Crimsonの『クリムゾン・キングの宮殿(IN THE COURT OF THE CRIMSON KING)』と『RED』、そしてPink Floydの『Animals』を借りた…と。インタビューとは微妙に食い違う部分もあるかもしてませんが、こちらのブログではNHK-FM『夜のプレイリスト』で話されたこと準拠で書いていこうと思います。

高嶋さんが『Animals』で好きなところはシンセと犬の声を聴いて心が安らげるところだそうです。

KISSのカウベルやKing Crimsonのチャイナシンバルと同じようにPink Floydのシンセサイザーにも衝撃を受けたようです(笑)。実際シンセを重ねて犬の声を作るということに当時の人は衝撃を受けたようです。高嶋さんは「音じゃない音を創りだした」と表現していました。

他にも高1の時にバンドを組んだ時に「翼を持った豚(Pigs On The Wing)」はコピー出来たけど「Dogs」はコピー出来なかったとも言っていました。刻みが無理なのだそう。やはりロジャー・ウォーターズは偉大であった。

高嶋政宏さんの『夜のプレイリスト』も次で最後ですね。最後に何を持ってくるのか楽しみです。

NHK-FM『夜のプレイリスト』
http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/