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デヴィッド・ギルモアがライブでPink Floydの「吹けよ風、呼べよ嵐(原題:One of These Days)」を演奏した際の映像を公開しました。変身忍者嵐ではない。



David Gilmour - One Of These Days (Live in Poland)

この映像は今年6月25日、ポーランドでの公演の模様だとのことです。御大も機嫌が良いようで何よりです。がたいが良いから70歳に見えないな。

それにしても使用しているギターがユニークですね。ボトルネック奏法に特化したギターというかそんな感じ。「ギターとはこうであるべき」みたいな既成概念にとらわれないのが良い感じですね。

この「吹けよ風、呼べよ嵐(原題:One of These Days)」、実は日本でも結構馴染みの深い曲らしく、アブドーラ・ザ・ブッチャーをはじめ、全日本プロレスの凶悪レスラーの入場テーマ曲として長年愛用されていたそうです。

他にも凶悪レスラーではないけれど全日直系のプロレスリング・ノアに2006~2010年に上がっていたキース・ウォーカー選手も使用していたらしいです。そんな人いたかな(汗)。2006~2010年だったらまだプロレス観ていたはずなんだがなぁ。一応バイソン・スミスとGHCタッグ王座を獲ったこともあるそうです。バイソン・スミスは知ってます。ごめんよ、キース。

他にもドキュメンタリー番組「痛快!ビッグダディ」では説教シーンや喧噪シーンでBGMとして多用されていたとのこと。

結構動きのある曲だからBGMとして使用するのは難しい曲なんじゃないかと思うのですが、どういう使われ方をしたのでしょう? 特定の箇所をループさせて使ったのかな?

ちなみにこの曲はPink Floydの『おせっかい(原題:Meddle)』に収録されています。興味が有ったらスタジオバージョンも是非聴いてみてください。

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