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ブッチ・ウォーカーが8月26日発売の新譜『Stay Gold』から「Descending」のPVを公開しました。



最近プロデューサー業が有名なブッチ・ウォーカー。2005年には織田裕二の「Last Christmas/Wake Me Up Go! Go!」のプロデュースなんかもしているんですね。

一般的にはアヴリル・ラヴィーンやP!nkのプロデュースで有名なようです。

『Stay Gold』はそんな彼の1年振り8枚目のアルバム。その中から「Descending」のPVをどうぞ。

Butch Walker - Descending (feat. Ashley Monroe)
感動的なバラード調の曲ですね。一緒に歌っているアシュリー・モンローはカントリーミュージックで有名な人らしいです。

なんでもこの曲は、アシュリー・モンローと話したことを元にしてピアノで10分で作ったものだとか。才能ってあるものなんですね。

楽曲はもちろん単なる手抜きとも受け取れる映像も「Descending」(下降)というタイトルにぴったりで個人的には良いと思います。ちなみに階段を下っている女性はアシュリー・モンローではありません(笑)。

他にも『Stay Gold』からはもう一曲PVが公開されていました

Butch Walker - East Coast Girl [Lyric Video]

昔のビデオテープを元にして作られたリリックビデオ。こういうセンス大好き。

楽曲的には日本のロックみたいな雰囲気。聴いていて尾崎豊とか浜田省吾を連想した。

この「East Coast Girl」もさっきの「Descending」も日本人受けしそうな楽曲なのですが、これらの曲が収録されている『Stay Gold』の日本盤は今のところ発売の予定はないそうです。PUFFYのプロデュースもしていたので日本にも馴染みがあるはずなんですけどねぇ。残念です。