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ASKAがブログを更新しました。無理だろ、これ。



山の頂上。
http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/07/20/074454

所属事務所ロックダムの契約を解かれ無所属になったASKAにスタッフが付いたようです。
昨日、これからのことの打ち合わせのような時間を過ごしました。テーマはありません。昔話が主だったですね。前を向いて行くために交わした昔話です。
まあ、表向きは契約解除って形になったとしても、今後のために誰かしらスタッフが付いているものなのでしょうが。

次にASKAはCHAGE&ASKAの活動を振り返ります。
ブログ「700番」で書いたアンプラグドライブ出演もそうです。これまで、アジア人で出演したのは、CHAGE&ASKAだけです。こう書いて、思い出したことがあります。あのアンプラグドライブには、ひとつ裏話がありまして・・。僕らの前の週に放送されることになっていたアーティストが、突然、放送中止となったのです。世界的なアーティストです。僕も全てのアルバムを持っているようなアーティストです。放送中止の理由は「ライブのできが良くなかったからだ」と聞かされました。あのようなアーティストでも、平気でNGとなるのです。当時、日本では僕らのアンプラグドライブ出演は、大騒ぎとなっていましたので、そのアーティストの放送中止の理由を聞かされたときの、僕らのプレッシャーはご理解いただけるでしょう。「結局、放送されなかった」では日本に帰れないからです。アジアアーティストを起用するというのは、アンプラグド側も初めての試みであり、どうなるのか、誰にも分かりませんでした。あの時のあの緊張感は、今でも忘れることができません。僕らは、僕らであることに集中いたしました。「自分に自信を持て」と、よく言いますが、それは、間違いだと思っています。自信とは周りが持たせるものです。その気にさせるというやつです。きっと、僕らはその気にさせられたのでしょう。思い切りパフォーマンスすることができたのです。イギリスのクリスマスでは、毎年、その年のアンプラグドライブのベストテイクアーティストがヘビーローテーションされます。一日中、繰り返し放送されるのです。何と、僕らはそれに選ばれました。
個人的にMTVアンプラグドのリハーサル後、ASKAは緊張しすぎてピアノの調律師に励まされてる頃、CHAGEはのんきにスタッフと観光してるエピソードが好き。

ASKAは「これまで、アジア人で出演したのは、CHAGE&ASKAだけです。」とか書いてるけど、宇多田ヒカルが出演した時にCHAGE&ASKAのことがなかったかのように扱われて、当時のファンとしては非常に憤慨した記憶があるのだが…と思って調べてみたら、MTVアンプラグドのレギュラー放送は1999年に終了して、それ以降は不定期に特別番組として続いているので、レギュラー放送の本家MTVアンプラグドに出演したアジア人はCHAGE&ASKAだけ、と言えなくもない。
日本では、1996年にCHAGE and ASKAが、アジア人アーティストとして初の出演を果たし、ロンドンで収録を行なった。レギュラー放送に出演したアジア人ミュージシャンは、彼らのみである。2001年には、宇多田ヒカルがMTVジャパン開局記念番組として、同社制作によるアンプラグドに出演。2003年には、平井堅が日本人初の番組発祥の地であるニューヨークで収録を行なった。2005年には、矢井田瞳がMTVジャパン制作のアンプラグドに出演した。2008年には、TOKIOのヴォーカル長瀬智也が出演。布袋寅泰は海外での評価も高く、アジア・テレビジョン・アワード2007音楽番組部門 最優秀賞を受賞した。(wikipediaより)

最後にASKAはファンが一番知りたい今後の話をしてくれます。
残念ながら、現在はスタッフがいろんな山を見ているのが、僕に取り巻かれた状況です。僕には、その山が見えています。そのひとつは、今年中にアルバムを発売したいということです。今の僕には説得力が備わっていないようです。しかし、景色は見えている。他人の発言にも耳を傾けなくてはいけない。う〜ん、難しい状況ですね。早く、楽曲をみなさんの元へ届けたい。これに向かって、周りを動かして行く。ここは強引だと言われようと、山の頂上を目指します。それに向かって視線を合わせてくれればいい。ひとつの景色は織りなすもの。みなさんには、待っていて欲しい。今、僕に言えることはこれだけです。ありがとうございました。  ASKA
今年中にアルバムって、あと5ヶ月しか無いんですけど…。まあ、最近はDTMも進化してるしね。全部打ち込みとかでも結構なクオリティの作品が作れるしね。ASKAの楽曲でそれを聞きたいとは思わないけれど。流通とかどうするんだと思ったけど最近は楽曲配信とか出来るしね。レコード会社と契約のない人が出来るのかは知らないけれど。

そんなわけで、昔話と今後の予定を同時に知ることが出来てよかったね!

てか、今回の文章が今までで一番ASKAっぽさが無い。なんか急にアクセス数が増えてテンション上って自分語りを始めちゃった素人みたいな印象を受けた。

取り上げなかったけど昨日も散文詩をブログにあげていたんですよねぇ。

素晴らしい日
http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/07/19/090256

これも「外国船の積荷」とか「丘の上」とか「○○の顔をして」とかいかにもASKAが扱いそうな題材を使ってるけど、「ASKAの詩」としてのクオリティは低いと言わざるをえない。

前回と今回の更新内容を見るとやっぱり成りすましかなとも思うのですが、(元)ファンとしては突っ込みどころのある文章を上げられてしまうとつい反応してしまうよね。

本当にファンのことを思うのなら次回の更新ではちゃんとASKA本人だとわかるものを提示してください。じゃないと、はてブに一ヶ月課金した意味が無いぞ!